■ミネラルウォーターの硬度について ミネラルウォーターを選択する際に軟水(なんすい)、硬水(こうすい)という言い方をすることがありますが、
これは水の 硬度を元にした分類方法です。硬度とは水質を表すめやすの一つで、水に含まれているカルシウムとマグネシウムの総量を言います。大きく分けるとこれらの総量が多いものを「硬水」、少ないものを「軟水」と呼んでます。
コーヒーや紅茶を入れるときは 軟水 が適しているといわれています。
・軟水 0〜60mg/L未満
・中程度の軟水 60以上〜120mg/L未満
・硬水 120以上〜180mg/L未満
・非常な硬水 180mg/L以上
「おいしい水」と日本人が感じる水は、硬度50前後の軟水と言われています。おいしい水を飲みたいならミネラルが適量に含まれる軟水を選ぶとよいでしょう。 ※ミネラルウォーターおいしい日田の水一万年純水は硬度62mg/lの軟水になります。 ■ミネラルウォーターのペーハー値について 水素イオン濃度を0〜14までで表す指標。7が中性。酸性は数値が低くアルカリ性は数値が高い。人間の血液はpH7.4前後の弱アルカリ性なので、飲料水として摂取した場合、弱アルカリ性の水が身体に吸収されやすいと言われています。
※ミネラルウォーターおいしい日田の水一万年純水はph7.7の弱アルカリ性になります。 |